【施工事例】灯油タンク交換工事を行いました!サビや灯油漏れにご注意を
11月に入り、朝晩はだいぶ冷え込むようになってきましたね。
こんにちは!タケハウスの竹内です。
上越の冬に欠かせない暖房設備。その暮らしを支える設備のひとつが、屋外に設置された灯油タンクです。
今回は、最近ご依頼いただいた灯油タンクの交換工事をご紹介します!
今月はありがたいことに、2件の交換工事をさせていただきました。
今回の2件は、どちらも長年使用されていた灯油タンクでした。
1件目は、サビによる腐食が進み、実際に灯油が漏れてしまっている状態。
もう1件もかなりサビが進んでおり、温水ルームヒーターの交換とあわせて、灯油タンクも交換させていただきました。

外から見てもサビが目立っていましたが、実際に取り外す際には、サビがボロッと落ちてくるほど!
屋外の灯油タンクは雨や雪などの影響を受けるため、長年使用していると劣化が進んでいきます。
灯油タンクの交換、実は結構大変なんです!
灯油タンクの交換というと、古いものを外して新しいものを置くだけと思われるかもしれません。
でも、実際にはいろいろな作業があるんです!
まずは、古いタンクの中に残っている灯油を抜くところからスタート。
ところが、ここでまさかのハプニング!
灯油を抜いていたホースが、タンクの中に落ちてしまいました......!

これがなかなか取れない!
何とか取り出せましたが、思わぬところで時間がかかってしまいました(笑)
現場では、こうした予想外の出来事も起こります。
古いタンクを撤去して、新しいタンクを設置!
灯油を抜き終えたら、次は配管の取り外しです。
長年使われている配管は、なかなか外れないこともあり、これが結構時間のかかる作業なんです。
続いて、タンクを固定しているアンカーボルトを外します。
サビなどで抜けない場合は、グラインダーで切断することもあります。
古いタンクを撤去したら、新しい灯油タンクを組み立て、設置位置に合わせてアンカーボルト用の穴を開けていきます。

そして、いよいよ設置!
これがまた、めちゃくちゃ重いんです!(笑)
大きなタンクを運び、位置を合わせてしっかり固定します。
その後は配管を接続し、漏れがないか確認します。

最後は古い灯油タンクの処分。
こちらも重くて、なかなかの力仕事です!
こうして無事に交換工事が完了しました。
今回ご依頼いただいたお客様、ありがとうございました!
